水害による家の損害を守れる保険は?火災保険は水にも強い!

水害による家の損害を守れる保険は?火災保険は水にも強い!

ゲリラ豪雨などの増加で水害が発生している

以前に比較すると、夏などはゲリラ豪雨、台風の季節になるとその影響で大量の雨が一気に降ることが多くなってきたと感じている人もいるかもしれません。テレビを見ていても、50年に一度といった雨量のニュースが頻繁に飛び込んできているような気もします。集中的に雨が降ることの問題点は、下水の排水能力や河川の流量増加によって住宅が浸水する被害が発生してしまうことでしょう。水害が発生すると、それを復元するためにかかるコストは大きなものになりがちです。

火災保険は水害から家を守ってくれる

水害による金銭的な被害をカバーするにはどうしたらいいでしょう。それは、火災保険に加入することかもしれません。火災保険は、その名称からすると水害は関係ないように思うかもしれませんが、水害についても保険金が下りる契約になっているものが多いです。この保険に入っていれば、浸水による損害を保険金でカバーできるようになるでしょう。火災保険は家を火災損害から守るだけではないということを知っておくと役に立つかもしれません。

水害から家を守りたい場合の火災保険の注意点

同じ火災保険でも、一般的に住宅火災保険と呼ばれているタイプのものは水害による損害をカバーできません。そのため、火災保険に加入する場合は、住宅総合保険と呼ばれるタイプのものを契約する必要があるでしょう。また、地震による津波の被害は、火災保険でもカバーされないことになっています。そのため、地震が原因による津波の水害については、別途地震保険に加入する必要があることを理解しておく必要があるかもしれません。

火災保険では、保険の主目的である火災以外の事故や災害にも保険金が支払われ、入院や通院の費用も負担します。