信用取引であればチャンスがもっと広がる3つの理由

信用取引であればチャンスがもっと広がる3つの理由

信用取引は自分の資金の3倍の資金を使うことができる

株式の取引を行う場合に、通常の現物取引と信用取引の2つの取引の種類があります。現物取引は、自分が証券会社に預け入れた資金に基づいて、株式の売買を行うことですが、信用取引では、証券会社に委託保証金という形で自己資金を入れて、それを担保に証券会社からお金を借りて株式の売買をすることになります。信用取引の場合は、自己資金の3倍までの資金を証券会社から借りて取引ができるので、より多くの株を購入したりすることができることになるので、より利益を得るチャンスが広がるということになります。

信用取引は手数料が安い

信用取引は、自分が預けた資金の3倍までの取引ができるという側面がありますが、他にも手数料が安いという特徴があります。ですから、例えば、一日に何度も株の売買を行うデイトレーダーのような人の場合は、手数料が高いか安いかということに関しては、非常に重要な問題になってきます。売買を繰り返すたびに手数料が多くかかっていたら、儲けが減ってしまうからです。もしも、一日に何度も株式の売買を行う予定がある人は、信用取引で株式の売買を行うということが大事になってきます。

信用取引は空売りができる

信用取引では、株式の購入だけではなく、最初に株式を売ることもできます。これを空売りといいますが、どういうことになっているのかというと、まず証券会社から株式を借りてきて、それを市場に売り、半年までに市場で同数の株式を買って、借りた株を返すということになっています。ですから、株の価格が下がれば下がるほど利益になるので、株価の下落局面でも利益を得るチャンスが広がるということになります。株価は常に上昇しているわけではなく、下落することもよくあることですから、空売りができるようにしておくことはトレーダーとしては大事になってきます。

信用取引口座では、預けている資金を担保として、証券会社から資金の3倍の額を借りて株式を売買できますので、少ない資金でも大きなトレードができるメリットがあります。